富士電気工業㈱ VS 猛暑
どーも~!!
皆様 ご存知の ふじたろうで~す!!
京都は祇園祭の終盤です。最近は前祭と後祭があり、ゆっくり楽しめたかもしれませんね。
ただこの時期京都は、たいへん暑いです。
8月の五山の送り火が過ぎるまでは盆地特有の蒸し暑さです。
そして日々仕事に追われる我々は、この暑さと向き合わなくてはなりません。
6月から施行の熱中症対策の義務化が進む中、会社としていかに取り組むかが試されています。
当社は熱中症対策アンバサダー(現在3名)の資格を取得して、その啓発活動を進めております。
~取組~
1. 暑さ指数(WBGT)を分かり易くするための温度計、湿度計の設置
2. 塩分補給飴、熱中症対策水を常備
3. トイレに尿のカラ-チャ-トの設置
4. 社内に啓発ポスターの掲示
5. 1日最低1200mlの水分補給のすすめ
6. 空調服の着用
7. 万が一の緊急体制の見直し
👉「温度計、湿度計」
👉「塩分補給飴」
👉「カラ-チャ-ト」
この気候が異常気象と言われ久しいですが、
これが当たり前の気象になったんだとして頭を切り替えていかないことには対策できません。
この先、10年、20年後はどうなっていることやら、、、いつか50度を超えるなんて日も、、、ないか、、、
皆様方も十分に気を付けて『ご安全に!』
余談
アフリカ大陸にある灼熱の国・ジブチ共和国は、世界で一番暑い国と言われています。
冬でも気温が30度以下になることは滅多になく、真夏ともなれば50度超えも当たり前。なんと最高気温に71.5度!を記録したこともあるのだとか
昼間は暑すぎて蚊も飛ばないとか、飛んでいる鳥が失神するとか、プールが沸いて熱湯になるとか
『100年企業として明日を照らす、あなたと共に Brighten tomorrow with you』